協会のご案内

旭川支部長の挨拶

北海道宅建協会旭川支部は関係各位のあたたかいご支援に支えられ、
2017年、創立50周年を迎えました。


十六代(現在)支部長 熊野 博幸

北海道宅建協会旭川支部は、昭和42年会員数44社から始まり現在では380社の規模にまで拡大してまいりました。会員の皆様には平素協会並びに不動産業界発展の為に何かとご協力ご尽力を頂き心からお礼を申し上げます。
今般、創立50周年を迎えるにあたり、関係各位からの祝辞ならびに、ご支援を賜るにつれ、諸先輩方の偉大さを再認識すると共に、私共に課せられた責務の重さを痛感するものでもあります。

我国は、1970年代の日本列島改造論に代表される土地ブームが有り、また1980年代後半のバブルの狂乱と、土地価格の上昇と下落の繰り返しが市況を翻弄し続けてきました。我々不動産業界も時代の波の中で翻弄されながらも市民の財産である不動産を守るべくまた信頼産業を目指し今日まで業界一体となり活動を行ってまいりました。

旭川支部は道内14支部の中でも会員数が一番多い支部であり、管轄地域も北は稚内、南は富良野、西は留萌と広範囲にわたっています。そのため支部の運営上、分区制度を設け、市内4分区地方4分区の8分区制として会員の連絡網と親睦に活用しています。
旭川支部活動としては、今年で第23回目を迎える宅建ウオーク、第5回市民セミナーなどを開催しております。不動産業界をより良く知って頂けるよう活動をしてまいりました。
旭川支部は不動産情報をより迅速・円滑に消費者に届けることを念頭に様々な媒体を活用してきました。他支部よりいち早く月刊情報誌タックを自前で発刊をし、又時代の先端であったIT利用が浸透する前から、勉強目的の同好会「リアルネット研究会」を立上、その中から今のIRI旭川不動産情報の先駆けとなるシステムを構築し、現在は株式会社アイアールアイに引き継がれて皆様のお役に立っているとものと自負しております。
以上述べてきましたがこの先も当協会は会員と消費者を結ぶことを目的として、更なる活動をして参りたいと思いますので、今後とも宅建協会旭川支部をよろしくお願いたします。
                                             平成29年6月20日

創立50周年


宅建協会は昭和42年12月に設立され、今年で創立50周年を迎えました。
当協会は、全国の宅地建物取引業者の約80%(10万社)が加盟する団体で、他地域の宅建協会と密接な連携を深めながら、会員の指導育成に努め、住宅・土地に関する税制や政策の改善や空き家問題等不動産流通に係る問題の解決を行う団体として社会奉仕・地域貢献にも積極的に取り組んでいます。

全宅保証協会の取り組み

一般消費者を保護するため宅地建物取引業に係る保証と苦情処理を行う ほか、取引士等を対象に研修、手付金保証および手付金等保管事業を行ない、宅地建物取引業の健全な発達と資質の向上を図ることを目的としています。(全宅連HP)

全宅保証は全国約8割の宅地建物取引業者で構成され、宅地建物取引業に関する苦情解決や保証(弁済業務)を行う公益法人です。

当支部が、会員を対象に年3回行なっている「業務研修会」は、不動産取引業において苦情トラブルが発生しないように、宅地建物取引業法の定めに基づき運営されています。

歴代支部長


  • 初代 支部長 谷口 清勝

  • 二代 支部長 塩尻 五郎

  • 三代 支部長 高野 美代子

  • 四代 支部長 高橋 章

  • 五代 支部長 竹内 範輔

  • 六代 支部長 印田 貞幸

  • 七代 支部長 小川 稔

  • 八代 支部長 今富 昌市

  • 九代 支部長 松本 泰行

  • 十代 支部長 田中 寿夫

  • 十一代 支部長 桜井 亀久良

  • 十二代 支部長 上田 益男

  • 十三代 支部長 杉野 好雄

  • 十四代 支部長 中井 隆永

  • 十五代 支部長 進藤 壽一