よくあるご質問

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このページについて

この頁では、土地図面(地籍図)作成のシステムをお使いになるうえで皆様が疑問に思ったこと、また疑問に思うであろうことに対して答えていきます。

作成した画像をそのままIRIに送信・登録することはできないの?
できます。
システムが新しくなったと同時に新機能として追加されました。
IRIに直接送信するためにはIRIのホームページより会員の頁に入ります。物件の修正画面に入り画像登録したい物件(種別が土地か既存住宅のみ)の画像もしくは追加 から画像登録ページに移動すると「地籍図作成」という青いボタンがありますので、そこから移動した土地図面(地籍図)作成ページより通常通り図面を作成します。
最終画面にある「IRIへ画像を転送」というボタンをクリックして転送・登録は完了です。お使いの端末に画像を保存しておきたい場合は保存ボタンをクリックしてください。
また、リアルネット研究会のホームページの「土地図面作成」より当システムを使用して作成した場合は保存ボタンのみ表示されます。
使っているブラウザの種類や設定によっては一部正しく動作しない場合って具体的にどんなとき?
InternetExplorer(以下IE)では使えない機能があります。またjavascroptの設定を無効にしている場合は正しく動作しません。
作成画面で色を選択するところで、IE以外のブラウザでは一番右に自由に色を選択することができるカラーパレットが表示されますがIEでは表示されません。 またIEに限らず、お使いのブラウザのバージョンが極端に古い場合も使用できない場合があります。
javascroptの設定におきましてはブラウザごとに設定の仕方が違いますが、IRIのホームページ上部のイラストが一定時間ごとにスライドしている場合は設定が有効になっています。
縦向きの画像は作れないの?
タイプHでのみ作成が可能です。
タイプHでは文字の向きなども自由にカスタマイズできるようになっていますので縦向きに変更できるようにしています。
作成画面では横向きに図形を描くので、最終的に画像が左に90度回転することを考慮しながら文字の位置や向きを決めていきます。
確認画面の「画像の向き」という項目の「縦」にチェックを入れて作成開始ボタンを押すと縦向きの画像の完成です。方位図を配置した場合、方位図もそのまま左に90度回転します。
もともと問題なく使えてたのに突然挙動がおかしくなった。
サーバーにあるプログラムとブラウザが保存しているプログラムに差異が生じて正しく動いていない可能性があります。
ブラウザの仕様で、よりスムーズにページを開けるよう一度開いたページの画像やプログラムを保存するというものがあります。(ブラウザの種類によって保存の日数や容量は異なります)
それによってシステムに修正や変更を加えた際に上記のような不具合が起きてしまうことがあります。
対処法としましては、お使いのブラウザのキャッシュを削除する必要があります。Google Chrome、InternetExplorer(Edge含む)、Firefoxをお使いであれば Ctrlキーを押しながらF5キーを押すとキャッシュが削除され再読み込みされます。
タイプH以外で指定できる文字の大きさはどうして10段階だけなの?
文字の配置場所が決まっているからです。
文字の大きさが変更できる機能は後で追加したものなので、文字の大きさを変えすぎると図形にかぶったり全体のバランスがくずれてしまいます。 そこでバランスを保てる限界で文字のサイズを設定しています。
ゆくゆくは文字の大きさで位置の補正も行えるよう改良していきます。
タイプHの線はどうして自由に書ける仕様じゃないの?(ドットがついているのか)
よりきれいな直線が描けるようにです。
開発の段階ではドラッグで絵を描く要領で自由に書ける仕様や、好きな場所に2点指定して線を描いていく方法も試してみました。 結果的に自由すぎて線がガタガタになったり、2点指定してもほんの少しずれただけで線が曲がるなどしてまっすぐ書くことが困難でした。
なので最終的にはドットを選択して書いていく方法にしました。
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